アメリカと日本の肉の違い

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アメリカの肉といえば、パサパサしているというイメージが多くありませんか。
それは間違っていませんし、現に、彼らは、霜降りなんて考えられない人たちですし、ステーキ肉も赤身中心ですから、脂肪分を食べるなんてありえないのです。

ところが、アメリカには色々な人種がいるので、脂肪分を求める人たちもいるので、それを購入する人もいるわけです。

アメリカのステーキといえば、赤身ばかりで、白身部分はほぼありません。
あっても、必ずカットして残します。

そこで、私が、ボストンの語学学校に長期留学したときにチャーシューなどを作ろうとしてそういった部位を買うのですが、当然脂肪分は高くなります。
そうすると、ホームパーティーでは、その脂肪部分だけを残す人もいますし、そもそも手を付けない人もいたりと、アメリカだけでなく、外国人の肉に対するこだわりは面倒だなと思ってしまいます。
更に、宗教的な問題があれば、この肉に関しては、かなり気を付けないと、気分を悪くする人もいます。